あの世へ。。。 

7月9日午前8時30分、肺炎により、父はこの世を去りました。

あまりにも急な展開で悲しみにも浸れないぐらい忙しく、明日からお通夜・告別式を取りまとめます。

もうこのブログには父の悪口なんか書きません。
悔やまれるばかりで、いつ自分を責める時期がやってくるのか不安で不安で仕方ありません。

今は「うそでしょ?」と思うぐらい落ち着いてる自分が居ます。

今は、とにかく無事に告別式を終わらせたいと思う気持ちばかりでいっぱいです。


また落ち着いたら書き込みします。


[2006/07/10 15:24] 未分類 | TB(0) | CM(0)

脳死 

家業を継ぐの辞めようかどうかの心境を軽い気持ちで書き始めたプログが、まさか親父の「死」についての内容になるだなんて、誰も予測がつかなかったんだろうと思う。

今日の昼ぐらいに姉から仕事場に電話があった。
「脳死らしいから、回復の可能性がなく、このまま酸素を付けて長生きをさせるか、酸素を取ってもらい、安楽死?。。。。

家族で今晩話し合う事になった。

親父が意識も無く苦しんでいる姿をこれ以上見るのも辛い。
親父もたぶんだけど、辛いと思う。(いや、そこはわからないが。。。)

と、いろいろな考えが頭をよぎる。

正直初めて電話越しで涙を流してしまった。
まさか、「親父の死」の決断を家族でするだなんて。。。
あまりにも残酷で複雑で、どっちにしても正しい答えではないような気がする。


。。。今晩、しっかり後悔のないように話合ってきます。
[2006/07/08 16:04] 未分類 | TB(0) | CM(0)

病院から 

また今日も、昨日と変わらない朝を迎えた。
親父は相変わらずで、悪いながらも安定してます。

「戦争を経験してる人は心臓が強い」と最近2〜3人に聞いた。
まさに親父のことかもしれんね…。
がんばってな、親父。

そもそも事の発端は私が後継ぎを辞めたその日から始まった。
親父「息子はどうした?今日も休みなのか?」
母「給料が払えないので他の所に働きに行っているよ」
親父「そんなこと聞いてない、なぜ給料を払ってやらないんだ、おまえは!」
母「息子が辞める前に3人で話し合ってお父さんも納得したじゃん!」
親父「そんなこと知らん!話し合いなんてしてない!」
母「…………。」

こんな会話が毎朝毎朝続いていたらしい…。

親父は、私が辞めたことが相当ショックで、無意識のうちに現実を受け止めれな
かったんだろう。

責任を感じる。
私が辞めると言わなかったらこんな事にならなかったのだろう…
私が半年遅く辞めていれば親父も半年長く生きていられるのかな、3日遅く辞め
ていれば3日長く生きられるのかなと思う。

自分の進んだ道には後悔はしてないけど、親父に謝りたい。
いま枕元で声を出して謝ろうとしても、涙が溢れくずれそうで声も出せない。
なので毎日、心の中で謝ってます。
親父にはもちろんだけど、母にも姉たちにも親戚にも親父の友達にも、みんなみ
んなに謝りたいばかりです…。

あかん…
沈んできたので気持ち切り替えします。前向き前向き♪

最後に…
もし万が一の事があったときは、しっかり親父を送り出してやりたいと思います

私が崩れたらいかんしな(o^-’)b

[2006/07/08 07:45] 未分類 | TB(0) | CM(0)

親父が危篤 

とうとう親父が危篤。

あと2日が峠と言われました。

長男として、男として、しっかりした気持ちで臨みたいと思っています。

また落ち着いたらブログ更新しますので。。。┏●ペコッ
[2006/07/05 18:32] 未分類 | TB(0) | CM(0)

おひさしふりです。 

今日は家業の手伝いをしながら久しぶりのブログを書いています。
みなさんお久しぶりですねー。

ところで、人生とはうまくいかないものです。

私が転職してから親父の状態が見る見るうちに悪くなり、しまいには入院し、昨晩、様態が急変して、家族全員呼ばれました。心臓が1回止まったらしい。。。

で、駆けつけた頃には機械をたくさんつけて息をしてました。いや機械に息させてもらってるって言ったほうが適切かもです。

1晩泊まりで様子を見て、朝方には状態も少し良くなりました。
でも、意識はありません。瞳孔も開いています。家族の呼びかけに少し反応するかしないかというところです。。

また今晩泊まりで様子を見たいと思います。

あれだけ親父の悪口を言っていても、こうなってしまうと話は別で。。。

今では親父に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
私が仕事を変えたことによってこんなになってしまったんだと。。。。自分を責めてはいけないとは分かっていますが、そこまで都合の良い頭の中ではないので、これから先、自分を責めながら他人からも暗黙のプレッシャーを感じながら、それを乗り越えていこうと思っています。

これを機に、もう少しだけでいいので、自分が強くなれることを信じて頑張っていくつもりです。


[2006/07/03 12:33] 未分類 | TB(0) | CM(0)