2月末に、家業の完全閉店が決まりました。
ここまでになったのも、すべて私がキーポイント、いや、私のわがままだったのかなぁとまで考えてしまう今日この頃です。
今、上お得意様から順に、母がお礼とお詫びの手紙を手書きで書き、順にお客様にお知らせしております。
全面的には母が謝る方向で、私は謝ることに関しては、わざと表に立たないで居ます。
なぜなら、私が表に立って謝りだすと、今までの自分の決断がすべて否定されるようで怖いのです。
いえ、自分が悪いことが自分の中では充分判ってることなので、謝った途端に、一気に自分が崩れてしまいそうで怖いのです。。。
なので、お客様に謝ることはもちろん、姉夫婦たちやら母やら、親戚のおじさんたちやら。。。
心から謝りたいのは判ってるのですが、謝らないです。
せっかく自分の気持ちを立ち直らせたのに、ちょっとしたことから崩れ落ちそうな自分がここに居ます。だから謝りません。
でもせめてここだけでも。。。この場所を借りて、謝っときます。
父へ:今まで期待させてごめんなさい。閉店することも許してください。
母へ:ずっとそばに居てあげれなくてごめんなさい。辛い決断をさせちゃってごめんなさい。
姉たちへ:長男としての役割を果たせなくてごめんなさい。私が我慢してれば、ここまでの事にはならなかったのにね。。。
おし!謝ったので、これからは前向きに行こうかな。。。。
あ、あと追伸。
先日無理言って金曜日に休みをもらい、久々に後輩と釣りを1日してきまして、非常に息抜きができました。とても楽しかったです。
後輩君、いろいろ話し聞いてもらってありがとうね♪